びわ湖漁業

7/27 夏グルメ 85名参加で大盛況   案内
 台風の影響で荒天でしたが、県内外から85名のご参加。
 ビワマスがメインの湖魚料理は大好評でした。
 来年の冬のグルメは、2020年3月8日に開くことになりました。    

5/20 今シーズンのニゴロブナは極端に不漁
         塩切フナの需要に応えられません
         魚のサイズが大きすぎるのも困っていま

2019年3月3日 第29回グルメの集い 開催要項 

びわ湖の底まで一変させた台風21号
 11月定例会議の一般質問で、人口河川でのアユ増殖がうまくいかなかったことと今シーズンのセタシジミが壊滅的な不漁に陥っていることを取り上げました。
[私の質問に対する知事答弁]
●台風第21号の影響により、安曇川人工河川の水深20mの取水口が土砂で埋まり、必要な量の冷水が取水できず、人工河川の水温が23℃前後まで上昇。そのため、アユの産卵やふ化効率が下がり、流下仔アユ数が計画に対し44.5%の19.6億尾と少なくなった
●シジミの不漁の原因は、一つ、台風による波浪によりシジミが漁場の外へ流出したこと。二つ、漁場に砂利が大量に運ばれてきたこと。三つ、表層の砂が流され、操業の障害となる砂利の割合が高くなったことなど、漁場環境が大きく変化したためと推測している
 観測史上最大の暴風を記録した9月4日の台風21号は、家屋、農業ハウス、エリなどを損壊し、大きな被害をもたらしました。目に見えないびわ湖の湖底でも、その環境を一変させてしまったようです。

 今季の早期アユの漁獲は平年並みに回復しましたが、天然河川での産卵が順調だったもようで、人工河川での増殖はうまくいきませんでした。下写真は12月1日。

グルメの集い~盛り上がりました
 3月4日に開催したグルメの集いは大阪、京都などからも含め155名の方にご参加いただきました。終了後のアンケートでは、「湖魚の美味しさを堪能した」という声が大多数で、大変盛り上がりました。

 

 

第28回グルメの集いのご案内

 2018年3月4日(日)開催
 詳細は案内チラシ

 

フナずし講習会を開催

8月2日 朝日漁協でフナずし講習会を開催しました。50名参加。
「自分で漬けたおいしいフナずしが簡単に食べられる」と大好評です。

フナずし講習の風景

夏のグルメ

7月18日 ビワマスがメインの夏のグルメを開催しました。75名参加。
藤井長浜市長、田島一成衆議院議員、西嶋副知事、野田県議、大橋県議、川島県議、駒井千代県議そして私と異色の顔ぶれで記念写真。

グルメで賑わう参加者
市長・衆議院議員・副知事・5県議の集合写真